
500円玉大を手に取り、あたためてから、指先でおさえるようになじませます。顔・首・デコルテに透明になるまで丁寧になじませてください。
※化粧下地(お出かけ前のUVクリーム)としてお使いください。
水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、イソノナン酸イソトリデシル、酸化チタン、BG、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ペンチレングリコール、ラウロイルリシン、PEG-10ジメチコン、トリエチルヘキサノイン、PEG-3ジメチコン、ジメチコン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、チョウジエキス、センブリエキス、マグワ根皮エキス、ウスバサイシン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ゴレンシ葉エキス、ダイズ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、アロエベラ葉エキス、カミツレエキス、チャ葉エキス、コメ発酵液、キイチゴエキス、カロットエキス、海塩、ベタイン、加水分解スピルリナエキス、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、プルーン分解物、ヒアルロン酸Na、グリセリン、シリカ、タルク、アルミナ、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ケイ酸(Al/Mg)、セスキオレイン酸ソルビタン、窒化ホウ素、水酸化Al、PCA-Na、ステアリン酸、PEG-150、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、ジミリスチン酸Al、硫酸Mg、フェノキシエタノール、香料、酸化鉄

共生している微生物の細胞壁を構成する糖脂質が皮膚細胞に優しい保湿膜を形成し、紫外線のダメージから守り、同時に内部の水分・潤い成分が流出するのを防ぎます。
細辛(Asarum sieboldii Miq.)、桑白皮(M. lhou)などの漢方薬草や、30億年前から自生する生命力の強い単細胞微細藻類、スピルリナ(Spirulina)、など組み合わせにより、肌を沈静化させながら、マクロファージ細胞の活性化させる技術に特化しています。 抗炎症効果のあるグリチルリチン酸などを真皮まで届け、肌トラブルなどを沈静化させながら、活性化された状態に導きます。また、独自の抽出方法で培養し、スピルリナ(Spirulina)から安定した始原細胞を採取し、配合することで、真皮の質が向上し、表皮や角質も正常に分化することが明らかになっています。活性化されたマクロファージは、死んだ細胞や破損細胞(シミの原因)を貧食・除去するので、肌に透明感が甦ります。




五歛子葉エキス
熱帯アジアに分布しているカタバミ科の常緑植物で、その葉を抽出して得られたエキスです。フラボノイド類やカルコン類を多く含み、体内のコラーゲン量を保つことで新陳代謝を正常にして肌にハリをもたらし、またシワ・たるみの発生を防ぎます。

千振(センブリエキス)
リンドウ科の越年草で、開花期の全草から抽出して得られるエキスです。様々な生理活性作用のある成分を含んでいますが、中でもキサントン誘導体は、他に類をみないほど強力な抗酸化作用をもっており、さらに、抗菌・殺菌作用、抗炎症作用などが報告されています。皮膚細胞の代謝改善効果や抗老化効果などのすぐれた効果が期待でき、健やかな肌を導くには欠かせない成分です。

Syzygium aromaticum:丁子(チョウジエキス)
モルッカ諸島に自生するフトモモ科の常緑高木である丁子のつぼみから抽出されたエキスです。主タンニンのオイゲニインを含有するので、抗アレルギー性、抗ウイルス性のある有効成分として認められています。またメラニン生成を抑える作用や、抽出物に含まれるポリフェノールなどの抗酸化物質によって酸化反応も抑えるので、二重に美白効果も期待できます。

M. lhou:桑白皮(マグワ根皮エキス)
マグワの根皮を乾燥したものです。もともと桑の木が自分を守るために固い皮の裏側に蓄えた成分で、フラボノイド(ポリフェノールの一種で、毛細血管を保護・丈夫にし、その吸収力を調整する作用を持つ)をふんだんに含んでいます。さらに、強力な消炎作用のあるアルファとベータのアミリンが高い濃度で含まれており、皮膚の炎症を沈静化し、素肌は心地よい落ち着きを取り戻す薬効が認められます。

Averrhoa carambola:ゴレンシ葉エキス
熱帯アジアに分布しているカタバミ科の常緑植物で、その葉を抽出して得られたエキスです。フラボノイド類やカルコン類を多く含み、体内のコラーゲン量を保つことで新陳代謝を正常にして肌にハリをもたらし、またシワ・たるみの発生を防ぎます。

Citrus unshiu:温州蜜柑果皮エキス
完全に成熟した果実ではなく、2cm(センチ)未満の未成熟の早摘み果実からのみ採取したエキス。成熟果実の数倍のヘスペリジン(Hesperidin)が含まれているほか、ビタミンA、CやプロビタミンA(体内でビタミンAに変換される物質)などが豊富に含まれています。

Rubus idaeus L.:キイチゴエキス
バラ科のキイチゴ(ラズベリー)の果実から抽出されるエキスです。成分にはビタミンA、Cをはじめ、フラボノイド、有機酸、タンニン、糖類、ペクチン、などが含まれています。新陳代謝を活性化させる作用があるため、美白など肌に効果的。保湿、消炎作用もあり、肌トラブルの改善に欠かせません。

Daucus carota L.:カロットエキス
ニンジンの根から抽出されたこのエキスは、ビタミンA、B、C、D、Eなどの豊富なビタミン類をはじめリンゴ酸、ジヒドログルタミン酸、糖類、グルタミン、ペクチン、レシチン、β-カロチン、アスパラギン、キサントフィル、サポニン等を含んでいます。主に皮膚代謝促進、血行促進作用があり、しみを薄くさせ、くすみを防止する目的で配合されています。

薬草カモマイルから抽出されたエキスと、大豆の種子から特殊な製法で抽出したエキス(大豆種子エキス)を安定させた植物複合成分には、メラノサイトにメラニンを作るよう命令を送る情報伝達物質のうち「エンドセリン(endothelin)」の働きを阻害してメラニンができるのを防ぎ、メラノサイトの増殖も抑える働きが明らかになっています。またシミ部分の真皮では、紫外線を浴びなくなっても情報伝達物質エンドセリンが過剰に作られ、「メラニン育成」指示を出し続けますが、この融合エキスは、メラニンの生成促すこのエンドセリンという物質を抑制する効果があり、メラニンが過剰につくられ続けてできるシミを予防します。

千振(センブリエキス)
リンドウ科の越年草で、開花期の全草から抽出して得られるエキスです。様々な生理活性作用のある成分を含んでいますが、中でもキサントン誘導体は、他に類をみないほど強力な抗酸化作用をもっており、さらに、抗菌・殺菌作用、抗炎症作用などが報告されています。皮膚細胞の代謝改善効果や抗老化効果などのすぐれた効果が期待でき、健やかな肌を導くには欠かせない成分です。

Glycine max:大豆種子エキス
無農薬の国産大豆の種子から抽出精製されるエキスです。大豆の胚芽部分に多く含まれる細胞再生の働きがあるイソフラボン、サポニン(saponin)などが豊富に取り込んでいます。
皮膚が紫外線を浴びると、皮膚細胞中にアラキドン酸回路の酵素系が誘導され、プロスタグランジン(prostaglandin, PG)が作られます。このプロスタグランジンは皮膚細胞に炎症を起こさせ、赤く腫れあがるサンバーンを引き起こします。私たちの研究の結果、茶葉、マカデミアナッツ由来の化学成分、甘草の根由来成分(グリチルリチン酸2K)など複数の成分を安定させた溶液には、アラキドン酸を生成する酵素を阻害し、さらにアラキドン酸からを生成する回路の酵素である誘導性シクロオキシゲナーゼ(COX-2)が紫外線で誘導されるプロスタグランジンを抑制する効果が明らかとなっています。

プロスタグランジン(prostaglandin, PG)
プロスタン酸骨格をもつ一群の生理活性物質。紫外線を浴びると、皮膚の細胞中にアラキドン酸回路の酵素系が誘導され、プロスタグランジンが分泌され、シミ、炎症、皮膚癌などを引き起こす原因となります。プロスタグランジンの合成量を左右しているのは細胞膜にある脂肪酸からのアラキドン酸の遊離の程度にかかっています。細胞に物理的な刺激が加わった場合や炎症などはアラキドン酸が遊離するきっかけとなるため、いったんプロスタグランジンが産生され、炎症が起きると、アラキドン酸の遊離が促進され更にプロスタグランジンが産生されるという悪循環が生じることになります。
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