• cleanse me! SKIN TREATSRADIANT-C CLEANSERⅡ ミルククレンジング(洗顔&クレンジング)
  • replenish me! SKIN TREATSHYDRATING LOTIONⅡ 化粧水
  • vitalize me! SKIN TREATSR3 COMLEX SERUMⅡ 美容液
  • defend me! SKIN TREATSDAY/NIGHT MOISTURIZING CREAMⅡ 保湿クリーム
  • protect me! SKIN TREATSMOISTURIZING CREAMⅡ SPF20 PA++ 日中用保湿UVクリーム(化粧下地)
  • restore me! SKIN TREATSSOOTHING EYE GELⅡ 目元用美容液(目元クリーム)

vitalize me! R3 コンプレックスⅡの主要機能

vitalize me!

SKIN TREATS R3 COMLEX SERUMⅡ
R3 コンプレックス セラムⅡ
<美容液>

肌に悩みをもつあらゆる方に

30mL 8,400円(税込)

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HOW TO USE/使用方法

化粧水のあと指先に3~5プッシュを取り、手のひらでおさえるように顔全体になじませます。

INGREDIENTS / 成分

水、グリセリン、キシリトール、BG、ペンチレングリコール、DPG、シャクヤク根エキス、トウキエキス、ジオウエキス、センキュウエキス、キョウニン油、月見草油、サンザシエキス、タイソウエキス、ローズヒップ油、ダイズ発酵エキス、チューベロース多糖体、アボカド油、スクワラン、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、リンゴエキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、水添レシチン、リゾレシチン、グリチルリチン酸2K、キサンタンガム、グレープフルーツエキス、エチドロン酸4Na、ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸ベヘネス-25)クロスポリマー、香料

1.栄養補給 肌が必要とする栄養素を過不足無く補給する(肌を健全な状態に整える)

どんなに肌に良い成分であっても、それ一種類だけの補給では美肌を保ったり、痛んだ肌を修復することは生理学上不可能です。また、たとえ良い成分が入っていても、それがどのくらい、どのような状態で配合されているかが問題です。さらにはその成分の効果がありすぎるために、逆効果になる場合もあります。例えば、活性酸素は老化の元凶だと言って、合成化学物質でβ-カロチンを摂取すると、化学物質はまったく不純物が無いので、効果は強烈で、即効性があります。だから、体中の活性酸素がほとんどなくなってしまい、逆に体の免疫力が無くなって、ひどい肌荒れを招いたりします。そこで、私たちは必要な成分が、肌が必要とする適量、肌が必要とする形で過不足無くそろえることを追求し、栄養学に基づく理想的なバランスの配合比率で構成しました。

漢方薬草と西洋薬草の栄養素の一例

芍薬:Paeonia lactiflora

テルペノイド・オキシペオニフロリン・アルビフロリン・テルペン類などの補給

当帰:Angelica acutiloba

リグスチリド(ligustilide)などの補給

地黄:Rehmannia glutinosa

レーマニン、マンニトール、ビタミンA類などの補給

川芎:Cnidium officinale

フタリド類などの補給

アプリコット種子オイル(キョウニン油):Prunus armeniaca L.

アミダクリン、必須脂肪酸、ビタミンB群、ミネラルなどの補給

イブニングプリムローズ油(月見草油):Oenothera tetraptera

γ-リノレン酸などの補給

山査子:Crataegus cuneata

ビタミンC、フラボノイドなどの補給

大棗:Common Jujube

糖やサポニン、有機酸類などの補給

ローズヒップオイル:Rosa canina

ビタミンC、リノール酸やリノレン酸、オレイン酸などの補給

発酵大豆:Glycine max

(ダイズ発酵エキス)
たんぱく質、グルタミン酸などの補給

月下香:Polianthes tuberosa

植物性ヒアルロン酸などの保湿成分補給

アボガドオイル:Persea americana Mill

ビタミンE、ビタミン、ベータカロチン、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなどの補給

スクワラン(植物性):Squalan

皮脂膜類似成分の補給

林檎:Malus pumila

リンゴ酸、クエン酸、クエルセチン、タンニン、ブドウ糖、果糖などの補給

トコフェロール:tocopherol

ビタミンEの補給

甘草:Glycyrrhiza

サポニンなどの補給

2.真皮の保湿成分の正常化 角質細胞間脂質(セラミドなど)のラメラ構造の正常化(角質層の水分量を最大化する)
艶やかな肌の角質層には約30%の水分が含まれており、これは保湿成分(セラミドなどの角質細胞間脂質)が正常に機能しているからです。角質細胞間脂質とは、細胞と細胞の間に存在し、細胞どうしをつなぎ合わせている脂質で、これらが正常に機能していると、肌の水分を守ることができ、外界からの刺激からも守ることができるのです。私たちの研究で、漢方の生薬として有名な地黄(Rehmannia glutinosa)の根の抽出液と、和歌山産オレンジから精製したグリセリン(glycerine)との重縮合体には、皮膚の水分蒸散を低下させる機能と、角質水分量を増加させる機能を有することを確認しました。これにより、角質層の高い吸水性だけでなく、バリア機能を併せ持つ効果が期待できます。

3.マクロファージ活性化によるEGF分泌促進 コラーゲン、エラスチンなどの細胞の増殖と分裂促進(毛穴の解消、ハリやつやを取り戻し、やわらかな肌へ)
川芎、当帰、地黄の漢方薬草と化学物質との複合成分「FR429」がマクロファージを活性化し、活性化されたマクロファージは真皮でのEGF分泌を盛んにします。EGF(上皮細胞成長因子、Epidermal Growth Factor)とは体内で形成されるタンパク質の一種で、真皮細胞の成長と増殖の調節促進を行います。つまり、マクロファージ活性化⇒EGF分泌増加⇒細胞(コラーゲンやエラスチンを含む)の成長&増殖という連鎖を生み、結果的にコラーゲン、エラスチンを増殖されるので、肌にハリやつやが甦ります。

4.チロシナーゼ酵素、エンドリセリン、プロスタグランジンの阻害 メラニン色素育成をマルチな角度から阻害(美白、シミ予防)

肌に負担をかけず、美白効果を高めるため、メラニン色素が作られる3段階において、メラニン抑制技術にこだわりました。表皮細胞が紫外線を受けると、エンドリセリン(ET)と呼ばれる情報伝達物質を分泌し、ETがメラノサイトに伝達され、チロシナーゼ(tyrosinase) という酵素が働き、メラニン色素がつくられます。また、皮膚が紫外線を浴びると、皮膚の細胞中にアラキドン酸回路の酵素系が誘導され、プロスタグランジン(prostaglandin, PG:プロスタン酸骨格をもつ一群の生理活性物質)が作られます。このプロスタグランジン(prostaglandin, PG)は皮膚細胞に炎症を起こさせ、赤く腫れ上がらせ、サンバーン(sunburn)を引き起こします。さらには、シミだけでなく、表皮細胞に肥厚、ひいては皮膚がんの原因になります。このような経緯を経て、メラノサイトからメラニン色素が分泌され、表皮細胞にとりこまれて、シミとなります。したがって、チロシナーゼ阻害、エンドリセリン、プロスタグランジンの阻害によって、とりこぼしなく、肌負担をかけずに、メラニン色素を分泌量を抑えることで、最大限の美白効果が可能となります。

1.チロシナーゼ酵素を阻害する機能

漢方医学、薬草学、自然療法の研究を元に、医療チームが開発した独自の「FR699複合体」植物複合成分(芍薬、当帰など融合エキス)には、含有成分の特殊な働きにより、チロシナーゼ酵素の阻害に極めて効果的であることが明らかとなっています。

2.エンドリセリンを阻害する機能

3.ロスタグランジンを阻害する機能

大豆を特殊な製法で発酵させたエキス(大豆発酵エキス)、植物性スクワランを安定させた融合物には、アラキドン酸を生成する酵素を阻害することが明らかになっています。さらにアラキドン酸を生成する回路の主要な酵素であ誘導性シクロオキシゲナーゼ(Cyclooxygenase、アラキドン酸をプロスタノイドと呼ばれる生理活性物質の一群に代謝する過程に関与する酵素である。プロスタノイドにはプロスタグランジンやトロンボキサンなどのアラキドン酸代謝物が含まれる。)が、紫外線で誘導されるプロスタグランジンを抑制することが明らかになっています。また、同時にエンドリセリンの分泌も阻害することが認められています。

5.ターンオーバー正常化機能 セラミド、NMFの増殖(肌の水分を強力に保持)

古代の民間医療では、漢方生薬が使われ続けていますが、中でも有名な地黄の根の成分にはイリドイド配糖体が含まれており、マクロファージを活性化する機能を有しています。私たちは、マクロファージが最大限に活性化するための選別、加工、調合にこだわりました。活性化されたマクロファージは、様々な細胞に指令を与えながら、新陳代謝を促進させることにより、皮膚細胞の環境を整え、ターンオーバーを正常化することで、セラミド、NMF(Natural Moisturizing Factor)を増殖させることが分かっています。

活性化されたマクロファージは、様々な細胞に指令を与えながら、新陳代謝を促進させることにより、皮膚細胞の環境を整え、ターンオーバーを正常化し、結果としてセラミド、NMFの増殖される働きを有していることが確認されています。
地黄(Rehmannia glutinosa)
赤褐色の根茎から得られた地黄には、漢方の生薬成分として古くから、補血・滋養効果で知られています。レーマニン、マンニトール、ビタミンA類物質などを含有するこの成分は、 マクロファージを活性化(皮膚細胞活性効果)する薬効が認められています。活性化されたマクロファージは、破損した皮膚細胞(シミ・クスミの原因)を捕食するため、肌本来の透明感が甦ります。
6.角質バリア機能 肌を健康な状態に戻し、敏感肌を解消(真皮の水分を守り、外界の刺激から守る)

肌の一番表面にある角質層は、角質細胞(死んだ細胞)が20層ほどレンガのように積み重なってできています。厚さにして0.02ミリという極めて薄いこの角質層が、皮膚に触れるあらゆるものから体を守り、また内部の水分が蒸発しないような「バリア機能」を発揮しています。したがって、バリア機能が失われると、肌の水分はどんどん流出し、乾燥肌になります。また、本来は透過しない物質が角質層を透過して入り込み、炎症を起こすなどの肌トラブルも引き起こし、敏感肌に傾きます。そこで様々な角度からバリア機能を健全化し、真皮の水分結合を強化し、外界の刺激から守ることで、潤いに満ちた健康的な肌を取り戻すことに着想しました。皮膚を膜のように覆ってしまい、皮膚呼吸を妨げることを避けるため、石油系などの成分を避けています。植物由来の独自成分、スクワラン(squalene)は皮脂膜を育成するには欠かせない成分で、さらに酸素を供給する機能があり、皮膚呼吸を促進する働きがあるため、新陳代謝も活発になり、正常なバリア機能が甦ります。さらに、角解作用(肌をやわらかくし、角質が硬くなるのを防ぐ)も認められており、不要な角質を落とすことで、肌を健康的なやわらかさに保つことができます。

角質バリア機能強化成分

スクワラン(植物性)
オリーブオイルから抽出した植物由来の成分。スクワランは皮脂の25%程度含まれています。イオン化ミネラルに結合させ、吸収性を高めた独自成分で、皮膚に酸素を供給し、代謝を活発にする機能を有しています。空気中の汚れ、紫外線、雑菌などから守り、潤いが逃げないように保護する皮脂膜の育成に欠かせない成分です。
スクワラン(植物性)
オリーブオイルから抽出した植物由来の成分。スクワランは皮脂の25%程度含まれています。イオン化ミネラルに結合させ、吸収性を高めた独自成分で、皮膚に酸素を供給し、代謝を活発にする機能を有しています。空気中の汚れ、紫外線、雑菌などから守り、潤いが逃げないように保護する皮脂膜の育成に欠かせない成分です。
7.抗糖化機能 AGEsの蓄積を阻害(肌にハリを与え、黄ぐすみを解消する)

糖化反応(glycation)は1912年にLC Maillardがアミノ酸と還元糖を加熱すると褐色の色素が生成することを発見したことから、メイラード反応と呼ばれるもので、体内の糖とタンパク質が結びつき、AGEs(=Advanced Glycation End Products)と呼ばれる最終育成物が肌に蓄積されていく現象です。AGEsには、タンパク質間に架橋を形成する特徴があり、肌のハリを支えているコラーゲン繊維もタンパク質から構成されているため、糖化により、繊維同士がくっついて固まり、肌は弾力を失うことになります。さらに、AGEs自体が褐色(黄褐色で蛍光、主に、Ex: 370nm、Em: 440nm)であるため、肌の黄ぐすめることにつながっています。AGEsの生物学的特徴として、AGE化したタンパク質(AGE修飾タンパク)をリガンドとして認識するAGE受容体の存在が明らかとなっています。細胞はAGE修飾タンパクとAGE受容体の結合を引き金にして、サイトカイン(cytokine、免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質で、特定の細胞に炎症などの情報伝達をするもの)や成長因子の産生亢進など種々の細胞応答を引き起こすと考えられています。そこでこれらの細胞に着目し、伝統医療薬草であるCnidium Rhizome(川芎)根から特殊精製した育成物、Betula platyphylla var. japonica(白樺)の樹液抽出物などの複合成分CRBP29配合することで、角質のAGEsを除去し、さらには糖化の過程を反転させ防止する機能を追及しました。

皮膚の真皮部分はコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質から構成されています。コラーゲンは真皮の約70%を占めており、コラーゲンにからみつくようにエラスチンが存在しています。このコラーゲンとエラスチンが、立体構造を作り、その間を保湿成分であるセラミドなどのゼリー状の物質がうめて、肌の弾力やハリを生み出しています。真皮のコラーゲン部分で糖化(メイラード反応:Maillard reaction)が生じると、タンパク質とタンパク質を結ぶ架橋構造を形成し、それにより分子が硬くなり、皮膚本来の弾力性が失われてしまいます。また、コラーゲンやエラスチンの架橋により、架橋物を異物と判断し、分解酵素(コラゲナーゼ、エラスターゼ)の分泌量が増えるため、架橋物よりも正常なコラーゲンやエラスチンが分解されやすくなります。これらのことから肌のハリや弾力性が失われ、脆くなり、さらにはシワ、タルミ、クスミの発生につながります。

  • 栄養補給肌が必要とする栄養素を過不足無く補給する
  • 栄養補給肌が必要とする栄養素を過不足無く補給する
  • マクロファージ活性化によEGF分泌促進毛穴の解消、ハリやつやを取り戻し、やわらかな肌へ
  • チロシナーゼ酵素、エンドリセリン、プロスタグランジンの阻害美白、シミ予防
  • ターンオーバー正常化機能肌の水分を強力に保持
  • 角質バリア機能真皮の水分を守り、外界の刺激から守る
  • 抗糖化機能肌の黄ぐすみを解消する
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