
適量(10~15プッシュ)を手のひらにとり、手のひらであたためます。クリームを顔にのせ、顔の内側(中心)から外側に向かってのばします。マッサージを行う場合には、深呼吸しながらゆっくりとしたリズムで行います。顔の内側から外側へ、下から上へ、円を描くように手のひらでマッサージしてください。3~5分程度を目安に、肌がほんのり温かくなるくらいまでがおすすめです。その後、水またはぬるま湯でよく洗い流します。 ※使用量が少ないと汚れが落ちなかったりぽろぽろした固まりがでてくることがありますのでたっぷり目にご使用ください。
水、シクロペンタシロキサン、ハイブリッドサフラワー油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、ベヘニルアルコール、褐藻エキス、豆乳発酵液、シソ葉エキス、ヨモギ葉エキス、ソメイヨシノ葉エキス、チャ葉エキス、ダイズエキス、ビルベリー葉エキス、オタネニンジンエキス、アロエベラ葉エキス、スクワラン、ホホバ種子油、トコフェロール、ベタイン、ヒアルロン酸Na、プルーン分解物、リンゴ酸ジイソステアリル、海塩、グレープフルーツエキス、サンザシエキス、タイソウエキス、リンゴエキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、キサンタンガム、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルグルタミン酸Na、ジイソステアリン酸グリセリル、メチコン、水酸化K、エチドロン酸4Na、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10ー30))コポリマー、香料、酸化鉄
フッ素化合物や合成発泡剤を一切使用していないため、泡立ちはありませんが、効果的な洗浄力と爽やかな感触が楽しめます。沖縄県の山地に自生するオオヨモギの新芽のみから抽出した蓬新芽エキス(ヨモギ葉エキス)に含まれるエモリエント成分(角質軟化成分)が肌を柔らかくして、汚れや不要な皮脂が排出しやすい環境に整えます。また、毛穴に詰まった過酸化脂質(※1:lipid peroxide)の育成を強力に抑制することで、肌の老化(シミ、たるみの進行)やニキビの発生を防ぎます。過酸化脂質は、肌の老化を進行させる大きな原因といわれています。肌の老化の進行はシワやシミ、たるみといった症状にもつながり、また肌表面で起これば、酸化した皮脂がニキビの原因にもなります。さらに、大豆を特殊に発酵させた多機能ナノ洗浄成分(豆乳醗酵液)が、汚れを超微粒子に溶解し、汚れを包み込むように球体を形成します。汚れを包み込んだ球体同士は、互いに反発しあうことにより、再度、汚れが肌に付着することを防ぎ、素早い、そして完全な洗浄、不要物除去を可能にしました。
(※1)過酸化脂質(:lipid peroxide)は角質層にある真皮にまで入り込んで、弾力繊維を破壊する力があるといわれ、シワの原因となり、お肌を老化させます。

洗浄力の強い界面活性剤や洗浄剤を配合していないため、肌に必要な皮脂、潤い成分まで奪うことはなく、洗い上がりはしっとりとした感触を感じられます。ヨーロッパで医薬品として使用されている同品質のビルベリー(学名:Vaccinium Myrtillus L.)から抽出されたキュアベリーエキス(ビルベリー葉エキス)が、GABA(γ-アミノ酪酸)を産生することで、保水成分ヒアルロン酸や抗酸化物質グルタチオンの産生を促し、細胞増殖の活性化を高めます。さらに、皮膚上に分泌される皮脂組成バランスを正常化することで、潤い成分や肌が必要とする皮脂を離さない結合を強化し、汚れとともに落ちないよう、潤いをつかんで離しません。

キュアベリーエキス(ビルベリー葉エキス)を3.8%配合水溶液を朝晩の2回、皮膚に塗布すると、脂性肌(皮脂分泌過剰)は、皮脂量が抑制され、反対に乾燥肌(皮脂分泌不測)においては、皮脂分泌を促進させて、適度な皮脂量に調整することが明らかになっています。また、この水溶液の塗布を使用を止めても、この効果は持続し、皮脂分泌が正常化されることが確認されています。
Vaccinium myrtillus:キュアベリーエキス(ビルベリー葉エキス)
漢方医薬、薬草学で認められた高麗人参抽出エキス(オタネニンジンエキス)が、免疫タンパクを作り出すリポソームを活性化し、バリア機能を正常に導きます。さらに、高濃度の抗炎症成分の「ルテオリン」が含まれた紫蘇花穂エキス(シソ葉エキス)が肌を安定させながら、TNF(Tumor Necrosis Factor、腫瘍壊死因子)の産生を抑制し、炎症の元であるホスホリパーゼA2(炎症の根源)の活性化を阻害します。 これは、アラキドン酸カスケード (arachidonic acid cascade)と呼ばれる、炎症が起こる一連の連鎖反応において、もっとも初期の段階で炎症をくいとめることに他なりません。これらの働きにより、バリア機能が正常化され、外部からの刺激から肌を守り、内部の水分、保湿成分が流出することを食い止め、安定した艶やかな肌に導きます。

Panax ginseng C.A.Mey.
高麗人参
リボソームの活性化機能


アラキドン酸カスケード (arachidonic acid cascade)
細胞膜を構成するリン脂質由来のアラキドン酸を原料とし、プロスタグランジン(Prostaglandin,PG)類やトロンボキサン(Thromboxane,TX)類などの脂質メディエーターを作る代謝経路で、一般的には炎症が起こる一連の連鎖反応と理解されている。

品種の違う大豆を特殊にバイオ発酵させた乳酸菌発酵液(豆乳発酵液)はアントシアニン(:anthocyanin、総称してポリフェノール)の含有率が高いだけでなく、マクロファージ(Macrophage)を活性化する機能が認められています。そもそも「シミ」とは、皮膚にできたメラニン色素の固まり(色素沈着)です。表皮のいちばん下の基底膜のなかにメラノサイトというものがあり、これが紫外線、皮膚の炎症、ストレス、ホルモンの影響などで刺激されると、防御機能によって活性化し、メラニン色素を作り出します。このメラニン色素は、通常はターンオーバーによって排泄されていきますが、作られる量が多いと排泄のスピードが追いつかなくなります。そして、いつまでも表皮にメラニンが残る状態が続き、私たちが「シミ」と認識する状態になります。メラニン色素だけでなく、紫外線、皮膚の炎症、ストレス、ホルモンの影響などにより、様々な細胞が破損します。本来破損した細胞(死んだ細胞:Dead cell)は、ターンオーバーによって排泄されますが、排泄できなくて真皮に残ったものを「死んだ細胞」と呼びます。「死んだ細胞:Dead cell」が真皮に残り続けると、わたしたちが「しみ」、「くすみ」と認識している状態となります。活性化されたマクロファージは、死んだ細胞や破損細胞(シミの原因)を貧食・除去するので、肌に透明感が甦ります。

マクロファージ(Macrophage)が死去した細胞を貧食するために、2方向に突起状に伸長させている。

化学成分で油を分解洗浄するのではなく、大棗、山査子、アロエ、大豆などの植物抽出複合溶液を肌に外部から塗布することにより、含有成分の働きにより、繊細にタンパク質を分解し、肌に負担をかけずに、不要な角質、老廃物、外側から皮膚に付着した汚れを除去します。また、これらの水溶液が皮膚内の真皮層や基底細胞まで、低分子分解物によって活性化させ、老廃物の排出を促します。また、このような角質コントロール機能が発揮されることにより、毛穴のまわりが柔軟に保たれ、毛穴の黒ずみや開きを目立たなくすることが期待できます。



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