

残念ですが、私どもはサンプルはお作りしておりません。消費者の立場に立っていないのではないかとお叱りを受けることもありますが、私たちはその反対ではないかと考えています。無料サンプル商法には大きな矛盾点があるのではないでしょうか。
1つ目に、サンプルは、判断を消費者に委ねてしまっている無責任な売り込みではないでしょうか。スキンケアは肌に合うか、合わないで論じるものではありません。正しいか間違いかで判断するべきものなのです。配合成分が肌にいいのか?悪いのか?で判断すべきです。
2つ目に、サンプル商法は、真面目な消費者を泣かせる商法ではないでしょうか。サンプルを使った人の中で、実際に製品を購入する人は全体の1.5%に満たないという民間の調査会社の統計値もあります。つまり、サンプルを大量にばら撒く広告費を、真面目に製品購入してくれているお客様に対して請求しているのと同じです。
私たちはこのようなビジネスをするつもりはありません。私たちは大手企業のように、大々的に広告費を使い、サンプルを大量に配布して、大多数の女性をターゲットにしようとは考えていません。真面目に、成分を追求し、真面目にスキンケアをとらえてくださる少数のお客様に、根強く愛され続ける会社でありたいと考えているのです。
fresca製品の中での「香料」と記されているのは、基本的に複数のエッセンシャルオイルのブレンドを指します。残念ながら、香料として表示しているエッセンシャルオイルの配合内容は企業秘密になっており、公開することができません。また、エッセンシャルオイルは光毒性(日光による影響を受ける事)の作用を受けるソラニン、ベルガプテン等の成分は一切含まれておりません。さらに、日光に対して影響するほどのエッセンシャルオイルの量は含まれていませんのでご安心ください。僅かに人工香料も含まれておりますが、この目的は、匂いの揮発性を高めるためだけであり、香水などの匂いと混ざらないように配慮しているためです。
妊婦の方でも安心してご使用いただけます。ただし、妊娠中は香りに過敏になられる方もいらっしゃいます。香りによって気分がすぐれなくなるようなことがありましたらご使用をお控えください。
動物を殺傷して得られる成分は一切使用していません。動物性の原料としては、ハチミツ由来の成分を一部の製品に使用しています。ヴィーガン(完全菜食主義)のお客様は全成分表示でご確認ください。
動物実験は一切行っておりません。また、第三者への委託もしていません。製品に使用されている原料は、最低でも10年前より安全性と効果が実証されているものか、皮膚科のボランティアにより1年以上の刺激性テストを行ったもののいずれかだけです。また、全原料成分の定期的な品質検査等は、医薬品の基準に従い行っております。
敏感肌の方でも基本的に安心してご使用いただけます。皮膚科のボランティアにより、1年以上かけて皮膚刺激性テストを行っておりますが、全ての方に刺激がないとか言い切れません。万一、ご使用時に、刺激などを感じられた場合は、速やかにご使用を中止してください。
fresca商品は、肌機能を正常化していく製品ですので、他のシリーズと組み合わせてお使いいただいても結構です。むしろ、fresca商品をご使用いただくことで、肌がより健全に働きだしますので、他の化粧品の効果もさらに実感いただけるはずです。ただし、最短でfresca商品の効果を実感されたい場合は、frescaラインでのご使用をお薦め致します。
開封前であれば、1年以内にご使用ください。開封後の使用期間は、おおよそ3~6ヶ月位で使い切るようおすすめします。開封後は必ず冷暗所での保管をし、使用後は口を清潔に保ちしっかりとふたをしてください。基本的に冷蔵庫などで保管いただく必要はございません。避けていただきたいのが、急激な温度変化です。したがって、冷蔵庫で保管し、ぱっと使ってさっとしまうなら大丈夫ですが、出しっぱなしで気が向いたら冷蔵庫に、といったことは最も避けていただく必要があります。
はい。使用しています。水や水溶性の成分と、植物油や精油を均一に混ぜ合わせ、安定した状態を保つために配合しています。私たちは、ステアリン酸グリセリル(パーム油由来)、セスキオレイン酸ソルビタン (海草由来)、など、自然界に存在する原料由来成分を優先使用しています。
たとえ自然由来の成分であっても肌に合わない方はいらっしゃいます。また、体調の悪いときなどは、普段はなんでもないことが皮膚刺激に感じられる場合もあります。しみたり、かゆみがある際のご使用は避けてください。
『スキンケアの中で、日焼け止めが最も肌に負担をかける』と言われる様に紫外線防止成分は肌に大きな負担をかけます。
SPFの数値は日焼けの遅延速度を表しており、数値が高いほど紫外線を防ぐ効果は理論的には高くなります。しかしSPFを高くすると紫外線防止成分を多く含むことになり、肌への刺激も同じだけ大きくなると考えられるでしょう。また医学的な専門家の多くは、SPF20~30を超えるとそれ以上の数値では人体には紫外線を防ぐ効果は変わらないと分析しています。また、化粧下地やファンデーションにも紫外線防止剤は入っているため、知らないうちに重ねづけしていることも多いのです。登山や海水浴用などに行く場合はSPF50を選択しても良いでしょう。日常生活で受ける紫外線はSPF20程度でカバーできますので、お肌に不必要な負担もかけないためにも、日常生活ではSPF20前後の製品を使用するべきだと考えています。
お肌の赤みは、肌の免疫機能が低下していることが主原因と考えられます。fresca商品は、免疫細胞マクロファージを活性化させる成分を配合しています。肌は様々なストレス(紫外線、心的ストレス、冷暖房、メイクアップなど)を抱え、マクロファージの機能が低下しがちです。マクロファージが活性化されれば、肌の赤みもおさまるはずです。
いいえ。使用していません。肌に負担をかけるパラベン、アルコールはもとより、鉱物油、タール色素、紫外線吸収剤などは一切配合しておりません。
はい。含まれていません。柑橘類のグレープフルーツエキスなどの皮には、ソラニンという光毒性(日光による影響を受ける事)物質が含まれていますが、fresca商品は、果実の中心部分からのみ抽出しておりますので、ソラニンなどは含まれません。その他のエッシャルオイルなども、光毒性物質は一切、含まれておりません。
いいえ。わずかですが、含まれています。一般的に「自然なもの」ならば安心で、「合成」されたものは体に悪いと思い込んでいる傾向があります。しかし、オーガニックであろうと、合成であろうと肌に良いものは良いし、悪いものは悪いのです。そこで、私たちはオーガニックよりも優れた合成物があり、安全性と効果が裏打ちされた場合には採用しております。その場合も、ジミリスチン酸AI(ヤシ油由来)、グリコシルトレハロース(トウモロコシ由来)などのように、基本的に植物から抽出し、科学的に安定した成分を優先使用しています。
乳液は、必要ないと考えています。乳液は、化粧水で保湿した後に油分でフタをする役割です。しかし、肌の水分は油分でフタされているわけではなく、セラミドなどと結合することによって維持されているのです。したがって油分でフタをするという考え方自体が正しくないと私たちは考えています。さらに、乳液は肌に不必要な油分を与えすぎるというデメリットもあります。私たちの美容液(R3コンプレックスセラムⅡ)には、極めてふんだんに保湿成分が含まれており、また免疫細胞マクロファージを活性化する製品ですので、真皮が健全に動き出し、水分を離さない結合を促進します。つまり、乳液の役割をも十分に果たしているのです。
私たちの製品は、植物由来であり、配合されている天然の植物エキスやエッセンシャルオイルなどの防腐効果を利用しているため、一般的な化粧品に比べて品質保持期間を短く設定しています。このため、小ロットでの製品製造を、頻繁に行うという生産ラインをとっています。また、個々の植物エキスを抽出精製するためには、植物の収穫期を待つ必要があります。これらの事情から、製品が売り切れてしまい、一時的にご購入いただけないという状況が過去にはございました。現在では、契約農家の拡大等により、製品の売り切れなどが起こらないよう管理を徹底しておりますので、ご安心くださいませ。
まず、ラディエント‐CクレンザーⅡ(洗顔料)で汚れを落とし、ハイドレーティングローションⅡ(化粧水)で洗浄及び保湿バランス調整をします。その後、スージングアイジェルⅡ(目元用美容液)で目元を整え、R3コンプレックスセラムⅡ(美容液)に進み、モイスチャーライジングクリームⅡ(保湿クリーム)にお進みください。
モイスチャーライジングクリームⅡSPF20(日中用保湿クリーム)は、お出かけ前のUVケアとして、化粧下地としてお使いください。
<お出かけ前>
洗顔料 ⇒ 化粧水 ⇒ 美容液 ⇒ 日中用クリームSPF20 ⇒ メイク
<就寝前>
洗顔料 ⇒ 化粧水 ⇒ 目元用美容液 ⇒ 美容液 ⇒ 保湿クリーム
はい。ラディエントC-クレンザーⅡは、メイクと汚れを同時に落とします。お肌に刺激を与えないようにミルク状(泡立ちません)で優しくマッサージしながら汚れをしっかり落としながら、皮脂バランスを整えます。
日本人女性は、とにかく完全に汚れを落とさないと気が済まない方が多いようです。皮脂を全て落としてしまったり、根こそぎ落とそうとこすり洗いをすることほど、お肌に負担をかけるものはありません。メイクなどの汚れが多少残っていても、正常なターンオーバーができれば、肌自らが汚れを輩出できるのです。
※ウォータープルーフのマスカラや口紅は、オリーブオイル(または専用のリムーバー)で落としてください。
ウォータープルーフのマスカラや口紅をオリーブオイル(または専用のリムーバー)で落とした後、ラディエント‐CクレンザーⅡをたっぷりめ(キイチゴ2個分)に、手に取り、手のひらであたためます。クリームを顔にのせ、顔の内側(中心)から外側に向かってのばします。マッサージを行う場合には、深呼吸しながらゆっくりとしたリズムで行います。顔の内側から外側へ、下から上へ、円を描くように手のひらでマッサージしてください。3~5分程度を目安に、肌がほんのり温かくなるくらいまでがおすすめです。その後、汚れが浮き上がってきますので水またはぬるま湯でよく洗い流します。
※使用量が少ないと汚れが落ちなかったりぽろぽろした固まりがでてくることがありますのでたっぷり目にご使用ください。
はい。使用できます。朝の通常の洗顔時に、ご使用いただけます。朝は、睡眠中の皮脂がかるくお肌に付着している程度ですので、脂性でない方は、ラディエント‐CクレンザーⅡを使わず、水(またはぬるま湯)のみの洗顔でも十分です。
洗顔後の洗い流しが不十分であると、洗い落とされなかったクレンジング剤が白濁してでてくる場合がございます。再度、洗い流したうえで化粧水にお進みください。
洗い流しを十分にされている場合は、肌なじみのあげる成分の影響、またはマッサージをしている時に水分が蒸発して、栄養成分が肌の上で濃くなり、このように見えることが考えられます。この場合は、肌にはなんの問題もございません。
手のひらに7~10プッシュ取り、手のひらであたためます。その後、顔、首、デコルテを手のひらでおさえるようになじませます。顔の中心から外側に向かってゆっくりと、顔のすみずみまでていねいになじませてください。10秒ほどハンドプレスを繰り返すとさらに有効です。コットンで何度もパッティングすることや、手で肌をパンパンと叩くことは避けてください。コットンは、上質のものでも繊維の刺激で肌に微少な傷ができてしまいます。
手のひらや指のお腹で押さえるようにつけてください。
洗顔料の使用量が少ないことが原因と考えられます。たっぷりめ(キイチゴ2、3個分)をお使いくださいませ。使用量が多い場合でも同様のことは起こりますが、これは汚れを吸着する植物成分が、水分がなくなるとねりけし状に固まる現象です。肌には影響はございませんので、お気になさらないでくださいませ。
ラディエントC-クレンザーだけで、充分なクレンジング効果と洗顔効果がありますので石鹸洗顔をする必要はありません。また、石鹸での洗顔は肌の皮脂を取りすぎる場合があり、過剰に使用すると肌に刺激となります。また、化粧水(ハイドレーティングローションⅡ)は真皮の洗浄機能もございますので、セットでご使用いただくことにより、肌はより清潔でpHバランスが整い、またとてもさっぱりした感触が得られます。
お出かけをされる前の化粧下地としてご使用ください。お好みと肌質によりますが、以下の2パターンをご選択ください。
化粧水 ⇒ 美容液 ⇒ 日中用クリームSPF20 ⇒ メイク
または
化粧水 ⇒ 日中用クリームSPF20 ⇒ メイク
合成のメイク、クリームファンデーション(※注1)をできるだけ避けて、ハイドレーティングローションⅡ(化粧水)で肌を清浄にし、defend me!モイスチャーライジングクリームⅡ(保湿クリーム)をごく少量肌につけるというシンプルなケアを行ってください。
(※注1)クリームファンデーションやリキッドファンデーションは、粉を液体の中に分散させている製品ですので、界面活性剤や防腐剤を含みます。これらは、お肌の刺激になります。反対にパウダーファンデーションは固形物であるため、界面活性剤や防腐剤は必要ありませんし、肌への浸透もありません。ニキビ時だけでなく、普段からパウダーファンデーションの使用をお薦めしております。
肌細胞マクロファージの活性化と再生を目的としたvitalize me!R3 コンプレックス セラムⅡ(美容液)をおすすめします。活性化されたマクロファージは、コラーゲンやエラスチンを増殖促進するので、肌の本来持っている潤い、弾力、しなやかさを保ちます。また、ラインでお使いいただければ、毎日のお手入れが乾燥によるシワに対しての改善や予防になります。目元の小ジワには、restore me!スージング アイジェルⅡ(目元用美容液)が最適です。
シミの大半は、紫外線で破損した皮膚細胞が排出されずに、真皮に残り続けることが原因です(老人性色素斑)。肌細胞マクロファージの活性化と再生を目的としたvitalize me!R3 コンプレックス セラムⅡ(美容液)をお薦めします。マクロファージが活性化されると、破損または死去した細胞(シミの原因)を次々に除去して排出します。さらに、シミの原因であるメラニン過剰やニキビ跡がシミに移行したもの(炎症性色素沈着)には、天然植物由来のヘスペリジンなどを含有するdefend me!デイ/ナイト モイスチャーライジングクリームⅡ(保湿クリーム)をお薦めします。従いまして、vitalize me!R3 コンプレックス セラムⅡとdefend me!デイ/ナイト モイスチャーライジングクリームⅡのセットでご利用ください。
角質コントロール効果の見込めるcleanse me!ラディエント‐CクレンザーⅡ(洗顔料)で、気になる部分をくるくるとマッサージ洗顔し、その後、replenish me!ハイドレーティングローションⅡ(化粧水) で肌を清浄にするケアを行ってください。乾燥などの原因で、角質が厚くなり、毛穴の出口が角質でふさがれている毛穴に効果的です。また、cleanse me!ラディエント‐CクレンザーⅡ(洗顔料)には、レチノールの数倍の効果のある、植物性乳酸菌発酵液も配合されています。老化で皮膚がたるみ、毛穴が目立つ症状には効果が見込めます。このお手入れは、急激に行うのではなく、継続して続けていただくことで、少しづつ毛穴のまわりの皮膚をやわらかに保ち、結果的に毛穴を目立たなくします。
荒れた肌からは水分がどんどん蒸発していきます。荒れているときに何もつけないと、さらに荒れる可能性がありますので、defend me!デイ/ナイト モイスチャーライジングクリームⅡ(保湿クリーム)のみのシンプルケアを行ってください。お出かけされる場合は、defend me!デイ/ナイト モイスチャーライジングクリームⅡ(保湿クリーム)または、protect me!モイスチャーライジングクリームⅡ SPF20(日中用保湿クリーム)のいずれかだけを下地に塗り、パウダーファンデーション(※注1)でメイクをしてください。帰宅されたら、ラディエント‐CクレンザーⅡ(洗顔料)で汚れを落とし、すぐにdefend me!デイ/ナイト モイスチャーライジングクリームⅡ(保湿クリーム)を塗ってください。このようなシンプルケアを1~2週間続けていただくと、肌はかなり落ち着いてきます。完全に落ち着きましたら、化粧水や美容液などをケアの中に少しづつ加えるようにしてください。
(※注1)クリームファンデーションやリキッドファンデーションは、粉を液体の中に分散させている製品ですので、界面活性剤や防腐剤を含みます。これらは、お肌の刺激になります。反対にパウダーファンデーションは固形物であるため、界面活性剤や防腐剤は必要ありませんし、肌への浸透もありません。肌荒れ時だけでなく、普段からパウダーファンデーションの使用をお薦めしております。
日本人女性は、とにかく根こそぎ汚れを落とすことを理想としているようです。W洗顔やトリプル洗顔、洗浄力の強いオイルクレンジングでゴシゴシ洗いなど…明らかに洗いすぎの場合が見受けられます。このような洗顔をすると、肌に必要な潤い成分まで、落としてしまいトラブルを招きます。つまり、肌自身のバリア機能やターンオーバーが正常に行われなくなり、次第に乾燥や角質が厚くなり、毛穴の詰りなどが生じるのです。反対に言えば、多少のメイク汚れなどが残っていても、肌が健全にターンオーバーすれば、汚れを排出してくれるのです。また、肌が清潔で健全な状態であれば、新陳代謝がよくなるので、ターンオーバーも行われ、くすみなども自然に改善されます。逆に、清潔な肌でなければ、どんな栄養素や有効成分をつけても変化が現れません。このように、洗顔やクレンジングはスキンケアのベースといえるものですから、できるだけ丁寧に洗うようにしましょう。
生理前(や妊娠中)の黄体期は、最も肌トラブルを起こしやすい時期になります。この時期は、新陳代謝が活発になり、皮脂分泌が多いので、普段よりまめに、cleanse me!ラディエント‐CクレンザーⅡ(洗顔料)で洗顔してください。また黄体ホルモン(プロゲステロン)が紫外線感受性を高めるので、日焼けしやすくなります。したがって、この時期は特にUV対策に万全を期してください。UV対策と言っても、SPFの数値を上げるようなことは控え、ファンデーションをまめに塗りなおす頻度を増やしていただければよいのです(紫外線対策は、どのようにすればいいですか?の項を参照してください。)。この時期は体調も優れず、皮膚の抵抗力も落ちているので、新しいスキンケアを試したり、ピーリングやスクラブなども控えてください。スキンケアもいつも使い慣れたもので、シンプルケアに徹してください。
女性ホルモンの分泌が一番少ない時期で、肌も水分や栄養素などが不足しがちです。皮膚は「自然なピーリング」が行われる時期にあたり、古くなった角質層が垢となって落ちるスピードが高まり、新しい角質層が完全に作り直されます。疲れやすい体質の人や貧血体質の人は、バリア機能が低下していきます。したがって、徹底した保湿と保水を心がけてください。replenish me!ハイドレーティングローションⅡ(化粧水) とvitalize me!R3 コンプレックス セラムⅡのセットでシンプルに保湿、保水に徹したケアを行ってください。
排卵日をはさんだ前後5日間が最もお肌の美しい時期です。したがって、生理が終わって10日後くらいの時期は、多種類のケアをおこなってください。この時期に、目元用美容液などを含めたfrescaラインをお試しいただくことが、最も効果を感じることが出来ます。
ニキビは皮脂過剰が原因と考えがちですが、20代を過ぎてからでるニキビの多くは、その他の原因がほとんどです。また、アクネ菌は皮膚の常在菌で、肌バランスを調整する役割があり、必ずしも悪いものではありません。つまり、20代を過ぎてからのニキビの原因は、ホルモンや免疫などの体内バランスの乱れにあります。これらの乱れが、皮脂分泌や角質肥厚などを引き起こし、ニキビができるのです。したがって、ニキビの原因はあまりにも複雑で、原因を突き止めることは極めて困難です。ストレス、睡眠不足、食生活の乱れなど様々な原因が考えられるのです。生活のリズムを毎日同じにすること。和食中心の栄養バランスの良い食事を心がけること。など、ホルモンの安定こそがニキビを引き起こさない秘訣です。
ニキビは皮脂過剰が原因と考えがちですので、何度も洗顔をしたりする人もいるようです。このような洗顔をすると、肌に必要な潤い成分まで、落としてしまい逆にニキビを招きます。cleanse me!ラディエント‐CクレンザーⅡ(洗顔料)を使用し、お肌に必要な皮脂まで奪い取らないように心がけてください。またvitalize me!R3 コンプレックス セラムⅡ(美容液)を使用していただき、保湿と角質バランスを整えるケアを行ってください。肌が水分不足になると、毛穴の角質が厚くなり、毛穴の詰まりによってニキビを引き起こします。保湿はニキビ対策の基本です。また、同様に角質バランスを整えることも、毛穴を詰まりにくくするので、ニキビの防止策として有効です。
protect me!モイスチャーライジングクリームⅡ SPF20(日中用保湿クリーム)を化粧下地として、その上にパウダーファンデーションをご使用ください。また、まめにパウダーファンデーションを重ね塗りしてください。パウダーファンデーションは、特に日焼け止め効果をうたったものでなくとも、全て紫外線防止効果があります(※注1)。日焼け止めをうたっているファンデーションもありますが、これらは紫外線吸収剤を含む場合がほとんどですので、肌負担となりますからなるべく避けていただき、普通のファンデーションをお選びください。
(※注1)肌にレーザー治療を施す際にも、パウダーファンデーションが微量でも肌に残っていると、レーザーの光を跳ね返すほど、通常のファンデーションには、紫外線防止効果があります。
いいえ。そのようなことはありません。早い時期からfresca商品をご利用いただくほうが、理想的です。肌の老化原因は大きく2つあり、肌細胞の代謝速度の低下と、活性酸素によるダメージの蓄積によります。私たちの製品は、免疫細胞マクロファージを活性化し、肌細胞の代謝速度を健全に速めると同時に、活性酸素を除去していくケアです。したがって、若年層からコラーゲンやエラスチンを増殖をして、丈夫にしていくことは、肌細胞を健全に保つサイクルを作るに等しいのです。
いいえ。そのようなことはありません。私たちの商品は、年齢に無関係にご使用いただける商品です。そもそも、免疫細胞マクロファージを活性化していくことと、漢方薬草などで皮膚細胞の基礎体力をあげていくという2つのプロセスを平行して行います。この両プロセス自体、年齢に無関係に、肌を最も美しく保つには不可欠なケアであるのではないでしょうか?年齢が上がるにつれ、スキンケアに即効性を求め、高価なものを選びがちになります。しかし、「シミ」、「シワ」、「美白」という個々の肌トラブルに焦点を当て、対応した商品は、ほんとうの意味での健やかな美しさは得られないのではないでしょうか。なぜなら、肌は細胞同士が連携して一体となって動いているのです。肌細胞の全てが健全に活性化されなければ、抜本的な解決には至らないと私たちは考えています。
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