ALL Ingredients その他

(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー

組成がウレタンのため、皮膚親和性が良く、のびの良いサラッとした使用感を与えます。
基剤として用いられており、肌への負担はありません。

(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー

高分子乳化剤です。
極めて少量を配合することで、さまざまな油の安定及び乳化を助ける働きがあり、そのために配合されています。

(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸べへネス-25)クロスポリマー

低刺激で高い機能性を持った高分子乳化剤として配合しています。

(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

メチルポリシロキサンの架橋型の重合体で化粧品原料として幅広く利用されています。乳化を安定させ品質保持するために配合されています。

BG

ブチレングリコール。多価アルコールの一種ですが、アルコールやエタノールに比べて皮膚への刺激は極めて少なく、水となじみもよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で配合されています。また制菌作用や、製品を安定に長持ちさせるはたらきもあり、さらに保香性も持っています。

DPG

ジプロピレングリコール。保湿剤。水、芳香族炭化水素、油脂、天然樹脂、ニトロセルロース、ヒマシ油などと自由に混合し、 水や多くの油脂とも混ざる成分で、製品の延び・滑りを良くします。皮膚に対してべたつきの少ない保湿剤として、また製品ののび、滑りをよくする目的の柔軟剤として配合されています。

PCA-Na

ハチミツ由来の成分で、皮膚に含まれている天然保湿因子(NMF)の一種です。無色、透明の液体で、臭いはありません。非常に高い吸湿効果があり、皮膚に柔軟性と弾力性を与えます。高濃度でも肌や目に対しての刺激はほとんどありません。

PEG-10ジメチコン

末尾近くの数字が低いと、ただの「溶剤」とか「保水剤」で、「30」は「保水剤」としてのみ。そして数字が「32」以上になると、プラス「結合剤」。「400」になると「結合剤」と「乳化安定剤」、という働きになり、後ろの数字によって、効能が変化します。中でもこの成分は、ジメチコンにポリエチレングリコールを付加させて得られた油性のエモリエント成分であり、皮膚コンディショニング剤として配合されています。

PEG-150

末尾近くの数字が低いと、ただの「溶剤」とか「保水剤」で、「30」は「保水剤」としてのみ。そして数字が「32」以上になると、プラス「結合剤」。「400」になると「結合剤」と「乳化安定剤」、という働きになり、後ろの数字によって、効能が変化します。中でもこの成分は、高分子化合物です。人体に全く無害であるため、医学をはじめ広い分野で用いられています。

PEG-20ソルビタンココエート

末尾近くの数字が低いと、ただの「溶剤」とか「保水剤」で、「30」は「保水剤」としてのみ。そして数字が「32」以上になると、プラス「結合剤」。「400」になると「結合剤」と「乳化安定剤」、という働きになり、後ろの数字によって、効能が変化します。中でもこの成分は、モノヤシ油脂脂肪ソルビタンに酸化エチレンを付加重合したもので、優れた乳化機能を有します。

PEG-3ジメチコン

末尾近くの数字が低いと、ただの「溶剤」とか「保水剤」で、「30」は「保水剤」としてのみ。そして数字が「32」以上になると、プラス「結合剤」。「400」になると「結合剤」と「乳化安定剤」、という働きになり、後ろの数字によって、効能が変化します。中でもこの成分は、乳化剤として配合されています。

PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン

末尾近くの数字が低いと、ただの「溶剤」とか「保水剤」で、「30」は「保水剤」としてのみ。そして数字が「32」以上になると、プラス「結合剤」。「400」になると「結合剤」と「乳化安定剤」、という働きになり、後ろの数字によって、効能が変化します。中でもこの成分は、油分を安定して乳化する目的で配合されています。