
染井吉野のサクラ葉から抽出精製したエキスで、肌荒れの改善、美白作用、メラニン抑制作用が認められています。弊社の研究では、メラニン抑制効果(しみ・くすみ抑制、美白)ではアルブチンよりも優れていることが明らかになっています。
UV-Aをカットする効果を持つ安全性の高い粉末成分で、収れんと消炎効果があります。医薬品では古くから、湿疹などの処理薬として使用されています。
弁柄(ベンガラ)と呼ばれる天然ミネラル色素(天然色素)を指します。顔料として使用しており、微粒子状の粉体ですが、肌の中まで入り込む心配のない安全な成分です。
光の屈折率が高い微粒子の粉体で、皮膚に有害なUV-A、UV-Bを防ぐ効果があり、UV散乱剤としてサンケア製品に配合されています。
バラ科の植物のサンザシの葉、花、果実から抽出されたエキスです。このエキスにはフラボノイド、ビタミン類(特にビタミンC)、精油成分が多く含まれています。保湿、美白、収斂効果に優れ、乾燥やくすみを防いで、肌のキメを整えます。
一般名称はジイソステアリン酸ポリグリセリルで、顔料を均一に分散させる働きに優れた、粘度の低い油性成分で、エモリエント成分としての働きもあります。
顔料を均一に分散させる働きに優れた、粘度の低い油性成分です。
ゴマノハグサ科のアカヤジオウの太い根茎から得られた、地黄と呼ばれる漢方エキスです。漢方の生薬成分として古くから有名で、主に補血・滋養効果で知られています。また保湿効果、皮膚細胞活性効果も認められています(詳細はこちらへ) 。
ケイ素から合成される非常に安定した、安全性の高い合成油です。撥水性が高く、軽い使用感で揮発性が高く、べたつきを防止し、肌の上での滑りをよくします。
有機変性のベントナイトで、油性成分の増粘や顔料分散の安定化、使用感の向上などの目的で使用されます。
シソの花穂(花の部分)より抽出したエキスです。愛知県豊橋で種子の管理から一貫して栽培されています。収穫は1本ずつ手作業で、花が落ちてしまわないように慎重に行われます。シソのこの部分にだけふんだんに含まれる抗炎症成分の「ルテオリン」が敏感肌の改善や美肌作りに欠かせない働きをします(詳細はこちらへ) 。
ヤシ油から得られるジミリスチン酸に、アルミニウムなどの非アルカリ金属塩と反応させて得る金属石けんです。
油相に粘性を与え、乳化製品の乳化や顔料粒子の分散を安定に保ち品質を保持する目的で配合されています。
ジメチコンとは、シリコンオイルの一種で、化粧品には撥水・さらさら油成分などとして、基礎化粧品・口紅・リップクリーム・アイメイク化粧品・頭髪化粧品など広く利用されている安全な成分です。通常の有機物油脂やオイルと比較して、熱・光・水分などによる劣化がすくなく、腐りにくく、安定性が高い成分です。
ボタン科の多年草、芍薬(シャクヤク)の根から抽出精製した漢方エキスです。
抗炎症、収れんなどの作用を持つ成分を含んでいます(詳細はこちらへ) 。
シ多孔質で皮脂や汗などを吸収する表面積が大きな微粉体です。
乳液やクリーム類の感触改良や安定剤としても配合される成分です。
鹿児島産のシロキクラゲから抽出した多糖体。ヒアルロン酸の2倍以上の保水力が認められている天然保湿成分で、べたつきがほとんどなく、さらっとした触感を付与し、柔らかい膜を形成するため、心地よい感触が得られます。楊貴妃が美容維持のために食したといわれており、中国では現在でも美肌の最高級食材として重宝されています。
水酸化アルミニウム。天然鉱物のギブス石から採取した白色の結晶粉末です。粘膜を被覆保護し、収れん作用があるといわれています。色調の調整成分として使用されています。
水酸化K(別名:水酸化カリウム)は、水酸化Naと並ぶ代表的なアルカリ剤です。ph調整剤や中和剤として配合され、脂肪酸と結合させて石鹸にしたり、乳液やクリーム類の乳化剤やゲル化剤としても使われます。水酸化Kを薄めて使うと、肌を軟化させる効果もあります.
トウゴマの種子を圧搾して得られるヒマシ油に水素添加したロウ状の固形物です。
無農薬の静岡産の大豆から抽出されたもので、浸透性に優れ、細胞間脂質の中に入り込み、水分保持力を高める効果が認められています。また、エモリエント効果があり、肌をなめらかにします。
オリーブオイルから得られる植物性スクワレンを精製して化学的に安定させた成分です。スクワレンはあらゆる動植物に本来存在する成分なので肌に優しく安心して使用できます。スクワレンが減ると細胞老化が進行します。スクワランはエモリエント成分(角質軟化成分)で角質層が柔軟になり、新陳代謝が活発になって様々な肌トラブルが改善します。
植物性の脂肪分の中にも多く含まれている飽和脂肪酸です。アルカリ剤とともに配合すれば石鹸になります。
グリセリンと大豆油の植物油脂を結合させて作られた成分です。乳化、分散、浸透作用に優れ、乳化の安定性を高める補助剤として使われます。食品にも利用される安全性の高い成分で、水分と油分を乳化し、品質を安定に保つために用いられ、皮膚に柔軟性とうるおいを与えます。
藻・海藻および多くの果物などに含まれているソルビトールと、天然脂肪酸であるステアリン酸からなる 乳化・分散・可溶化・洗浄成分です。
天然由来の脂肪酸のステアリン酸とグリセリンから得られ、乳化剤として食品にも使用されているたいへん安全性の高い成分です。うるおいを保つ働きもあります。
アミノ酸の1種であるグルタミン酸と脂肪酸から構成された成分で、皮膚と同じ弱酸性でもあり、皮膚や粘膜への刺激性が極めて少ないので、敏感肌用の石けんにも使用されています。
海藻等から抽出したソルビタンと、イソステアリン酸のエステルで、W/O型の乳化剤として、又、分散剤、溶解助剤として使用される成分です。
海藻等から抽出したソルビタンに、オレイン酸(脂肪酸)を反応させて得られる成分であり、親油性の乳化剤や分散剤として使用されています。
セリ科の植物、川芎(センキュウ)の根茎から抽出される漢方エキスです。14世紀から月経異常や心臓疾患の際に血を活気づける漢方治療薬として使用されています。抗菌、抗炎症、血流改善、美白作用が期待できます(詳細はこちらへ) 。
生命力が極めて強いと言われるリンドウ科の越年草、千振。その開花期の全草から抽出精製して得られる漢方エキスです。日本では、民間薬として汎用されています(詳細はこちらへ) 。
バラ科サクラ属であるソメイヨシノの葉から抽出精製したエキス。抗炎症、保湿成分として配合されています。
イソフラボンをたっぷりと含む静岡県産の無農薬大豆の抽出成分です。イソフラボンは女性ホルモン類似作用のほかに、表皮の細胞活性化や、活性酸素を消去する抗酸化作用により、メラニン生成を抑えて美白作用をもたらします。
無農薬の国産大豆の種子から抽出精製されるエキスです。大豆の胚芽部分に多く含まれる細胞再生の働きがあるイソフラボン、サポニンなどが豊富に取り込んでいます。
無農薬の国産大豆を特殊な方法で発酵処理した高粘性たんぱく質エキスです。優れた保湿性のほかに、グルタミン酸を主成分とし肌に存在する天然保湿因子(NMF)であるPCAを生成促進し、ハリや弾力を取り戻します。
ヨーロッパ南部・アジア南西部を原産とする赤黒い果実ナツメから抽出したエキスです。ナツメは、糖やサポニン、有機酸類を含んでおり、皮膚細胞の活性化効果、鎮静効果、利尿効果があるので、アンチエイジングには必要不可欠なエキスです。
タルクは、古くからあせもの予防に使われている天花粉の主成分です。スライド性の高い性質を持っているので、スキンケアの肌へののびや、すべりをよくするために使われます。
ホウ酸と尿素をアンモニア気流中で反応させ、生成した微粉体をさらに高温下で焼成して製造された物質で、無機質の粉末です。熱的化学的安定性にすぐれ、微細粒子の特性を生かしたナノテクノロジー原料として注目されています。
静岡県牧之原地区の日本茶の枝葉のみから抽出されるエキスです。ビタミンCやカロチン、アミノ酸など様々な成分を含んでおり、活性酸素抑制作用、アンチエイジング作用、消臭作用などが期待されています。
月夜に花開き、芳しい香りを放つ月下香(チューベロース)。その白く美しい花弁から丁寧に抽出した希少な成分です。その優れた保湿力は、ヒア ルロン酸の10倍とも言われており、皮膚に薄い皮膜を形成するため、肌をなめらかにすると同時に寒さや乾燥から肌を守ります。また、角質層の深層部まで有効成分を届けるので、保湿効果が長時間継続します。
モルッカ諸島の原産のフトモモ科の常緑高木である丁子のつぼみを乾燥させ、抽出精製された漢方エキスです。鎮静作用のために医薬品にも使用されるオイゲノールを豊富に含むため、肌の鎮静には欠かせません(詳細はこちらへ) 。
100%ナチュラルオイルのイブニングプリムローズ油。月見草の種子から抽出されるナチュラルオイルで、医薬品として利用される品質のみを使用しています。最大の特徴は、γ-リノレン酸の含有率が極めて高いことで、保湿効果に優れ、荒れた皮膚の状態を元に戻したり、皮膚再生効果が認められます(詳細はこちらへ) 。
沖縄県の山地に自生する野生のツルグミの樹皮から抽出したエキスです(詳細はこちらへ) 。
油溶性ビタミンC誘導体。ビタミンCが油分と結合した構造なので、肌の奥までビタミンCが浸透し、高い保湿性によって乾燥を防ぎます。高濃度でもまったく刺激がないことが特徴です。
山地に自生する生命力の強い当帰の根から抽出される漢方エキスでです。古来から民間薬として利用されてきた歴史もあり、皮膚に対しては、抗菌作用の他、血行をよくし、くすみの無い透明な健康肌を保つといわれます。 また、当帰に含まれるリグスチリドは、美白成分として知られています(詳細はこちらへ) 。
弊社商品内で、この成分は、2種類の成分を指します(2種類ともに表記は同様)。1つ目に、富士山のふもとの専用農場にて無農薬有機栽培(バイオエクセル農法)にて育てられた大豆より抽出した成分です。大豆そのままではなく、乳酸菌の発酵液という方法をとることで、乳酸菌が代謝する有用物質が豊富に含まれているエキスが皮膚に作用します。私たちの研究では、この成分はレチノール(ビタミンA)の数倍のプロコラーゲン産生率であることが明らかになっています。2つめに、「川北黒大豆」の発酵抽出エキスです。篠山市の川北地区ではその土壌特性からか、大変品質の優れた黒大豆が今も栽培されていますが、その中でも特にすぐれたブランドとして現在も「川北黒大豆」として他の黒大豆より一段高い有用品種として栽培されています。この高品質な「川北黒大豆」を採用したエキスには、極めて豊富なアントシアニンが含まれており、女性ホルモン効果が期待できます(詳細はこちらへ) 。
植物界に広く存在しているビタミンEです。医薬品として内服・外用に使用されることもあるこの成分は、脂質の抗酸化作用により、肌の老化や肌あれの原因となる活性酸素、フリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の血液循環を促進する働きや、皮膚の角化(表皮細胞のターンオーバーの動き)を促進する働きを持ち、肌あれ防止効果、老化防止効果、くすみを防ぐ効果が認められています。
ヤシから得られる油を改良したもので、刺激がなく、医薬品にも長い間利用されている成分です。脂肪酸とグリセリンから成るトリグリセライドで、エモリエント性に優れ、製品の品質を安定させる、酸化しにくい油脂です。
脂肪酸とグリセリンから得られる安全性に優れた油性成分です。お肌をなめらかにし、うるおいを保つ働きがあります。植物油に比べ酸化安定性に優れたサッパリした感触のエモリエント剤で、安全性が確認されたものです。
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